2021.08.28

いよいよスタート

先日のトランクショーもおかげ様で無事に終わりました。その余韻も冷めやらぬ中、いよいよ9月より山村製靴店のセミオーダーが始まります。
セミオーダーの流れとしては

①お客様の足を採寸

②フィッティングシューズをご試着いただきサイズ感、履き心地をご確認

③窮屈に感じるところなどは、ベースの木型に[乗せ甲]と呼ばれる修正方法で調整(木型を削る修正はビスポークのみとなります)
この時点で、フィッティングシューズが合わない、大幅な修正が必要な方には、ビスポークをご検討いただきます。
④デザイン、革、細部の仕様を決めて製作開始(仮靴によるフィッティングの確認はありません。)

ピスポーク(新規)に関しては、お客様の足を採寸後、木型からお作りし、仮靴を作り、フィッティングの確認をさせていただく、これを最低2回行い、本製作に入ります。さらに、ビスポークは、お客様専用のオリジナルシューキーパも付属します。

詳細は、店頭にて説明させていただきます。

今月もあと少し、9月にむけて気合い十分です。

2021.08.08

トランクショー開催のお知らせ(Akamine Royal Line)



前回のトランクショーから、あっという間に4ヶ月過ぎ、ご注文いただいた方々へのスーツ、ジャケットなどのお渡しも進む中、
下記の日程で2回目のトランクショーを開催いたします。

今回は、前回納品の商品のフィッティングの確認や冬物のご相談などさせていただきます。

日時は8月20日、21日、22日(10時~18時)
場所 大分県大分市府内町3-7-34 zoo2階(https://fa6e702.gorp.jp/)
連絡先 097-534-1715 (山村製靴店)

基本は、ご予約が優先となりますが、会場の広さも十分にありますので、ご気軽に立ち寄っていただければと思います。

ご自身の日々に、「装い」をどうとりいれていくのか、、
ご自身のこれまでとこれからに彩をそえる、そんな機会になればと願っています。

2021.08.03

新しく始めます。


お知らせです。
いよいよ、東京オリンピックが始まり、コロナ禍で色々と大変かと思いますが、皆さん頑張ってほしいです。
さて、そんな中ですが、山村製靴店では、練りに練ってきたセミオーダーラインを9月からスタートします。
通常の仕事と並行しながらの準備でしたので、結局、半年以上かかってしまいましたが、ようやくスタート出来そうです。(まだ準備中ですが(笑))
それに伴い、ピスポークの価格変更も行います。
セミオーダー、ピスポークの内容、詳細は、またお知らせ致します。
とにかく、セミオーダーラインはじまるよー!のお知らせでした。
詳しくは、店頭にておたずね下さいませ。

2021.06.11

Nackymadeがやってくる!!


大好評だった去年の10月以来の受注会!
お待たせいたしました。
前回は、本当に沢山の方にお越しいただきnackymadeの眼鏡に皆さん魅了され、洋服選びのように沢山試され、購入されていました!!
Nackymadeは、「エモーショナルなメガネ作り」をコンセプトに掲げているだけあって、眺めているだけでも心が動いて楽しいです。
今回は、前回とはまた違ったラインナップの眼鏡やサングラス、フレーム、素材、アーム等、自由度のあるオーダーが可能です。
 自分もなにを作ろうかと今から楽しみにしています。
日時:6月19日(土曜日)20日(日曜日)
open 11時〜18時まで。
眼鏡を変えると気分も変わる
気分が変われば行動が変わって
見たい景色が見られるかも?
ぜひ、遊びにお立ち寄り下さいませ!!

前回、お作りいただいた方の調整も行わさせていただきます。

2021.05.18

15年目に。



靴雑誌LAST20号に掲載されました!
靴雑誌LASTといえば、創刊されたのが2003年、その頃、自分はまだ修行中で「こんなマニアックな雑誌(今まで、ビスポーク靴や海外の工房が掲載される雑誌はなく)が発売されるなんて』と心踊らせて隅から隅まで読んだ事を思い出します。その雑誌に【靴雑誌LAST 20号】山村製靴店が取材掲載されました。
 
開業して15年、自分なりに愚直に積み重ねた日々はあるものの、正直、取材をしていただけるほど、これといって面白い事もないように思いましたが、こんな機会はめったにないので、恐れ多いことですがご依頼をお受けいたしました。取材して下さった菅原さん、写真家の今津さんは、本筋に触れる取材力と撮影力は圧巻で大変刺激になりました。、遠路はるばる本当に、ありがとうございました。
まだまだ、まだまだな自分ですが、これからも特別ではないけど、近所にある気軽にいける靴屋を目指して頑張っていこうと思います。
追伸 掲載されてるパターンオーダーは、まだ準備が整っていなく夏ぐらいから始めさせていただく予定です。また準備整った時はお知らせさせていただきます。

2021.04.08

Akamine Royal line/Class Sports トランクショー開催決定!!

朗報!

メンズファッションの重鎮である【赤峰幸生さん】をお招きして、受注会を開催いたします。
赤峰さんといえば、クラシックスタイルの巨匠であり、日本のみならず、イタリアでも一目おかれている服飾文化研家であり、私は、InstagramやYouTube拝見するだけでは、飽き足らず【めだか荘】に出向いたことからご縁がつながり、今回の大分開催の運びとなりました。
今回は、赤峰さんが、監修するアカミネロイヤルラインを大分初開催となる受注会です。(別会場・下記に記載)服のお仕立てはもちろんですが、赤峰さんと言えば、色合わせ!!その極意も色々と伝授していただけると思います。
日時:4月24日(土曜日)、25日(日曜日) 10時から18時まで。
場所 大分市府内町3丁目7−33 (元セントジェームス跡) 
連絡先 山村製靴店 097-534-1715
予約無しでもご覧になれるよう準備はしていますが、ご予約の方を優先させていただきます。ご注文できるアイテムスーツ、ジャケット、トラウザーズ、シャツ、コート、ブルゾン、ニットなど。(女性用もございます)
たくさんのお越しをお待ちしております。

なお、新型コロナウィルス感染症拡大防止に関する対応に準じ、下記に注意して接客させていただきます。

感染拡大防止への取り組み
 マスクの着用、手洗い、アルコール消毒、検温、消毒の徹底

お客様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2021.01.13

RESOLUTE  ポップアップ イベントのお知らせ


2020年末より、当店で取り扱いを始めた【リゾルトジーンズ】ですが、靴好き=ジーンズ好き理論(自論です。(笑)
皆さん様々なジーンズ愛があり、その細かいこだわりに応えてくれる【リゾルトジーンズ】のファンが大分にもたくさんいらっしゃることを知って、とても嬉しかったです。
そこで、初春!リゾルトジーンズのポップアップイベントを開催します。
 リゾルトジーンズといえばその豊富なサイズ展開が売り!ですが、普段は、その全てご用意できなかったのですが、今回、リゾルトさんのご好意で、全サイズご用意出来る事になりました。
さらには、USEDのサンプルもご用意させていただきます。
サイズ展開が豊富なだけに、ネットでは買いにくいリゾルトジーンズをぜひこの機会に実際に履きにいらしてください。
期間限定開催の
日程は、以下になります。
1月22日(金)〜31日(日曜日)
営業時間 12時〜19時
期間中は、通常の定休日はなく営業しています。
※感染対策を行うため、店内には2組までとさせていただきます。入店時には、アルコール消毒、マスク着用をお願い致します。

2021.01.04

2021年スタート


今日から2021年 仕事初めです。
今年は、店を構えて15年目に入り、今の店舗に移転して丸10年が経ちました。過ぎてみると早くも感じますが、山に登ってくると見える景色が変わるように、これからの自分がなにをしていくべきかがだんだんと見えてきた気がします。
やりたい事がたくさんありますが、とにかく、一つずつ、一足づつをしっかり形としていきます。
コロナ禍で、「大変」を口にすることが多い世の中ですが、そんな時だからこそ、全集中の気合いで楽しい一年にしていこうと思います!!今年もよろしくお願い致します。

2020.12.30

年末年始のお知らせ

今年の仕事も今日、30日で終わりです。
こうして、無事に仕事納めが出来るのも、皆さんの御かげと感謝しかありません。
コロナもまだまだ落ち着かず、これから先どうなっていくのかと不安もありますが、だからこそ、自分の在り方を考え、今を、踏み締めて進んでいこうと思います。年明けは4日からの営業となります。
 皆様、良いお年を!!

2020.10.20

トランクショーを終えて



先週、nackymadeさんのトランクショーが盛況のうちに無事に終わり、、その余韻にひたりつつ。
振り返ると、コロナ禍でありましたが、トランクショーにはたくさんの方がお越しいただき、賑やかな楽しい二日間でした。
お越しいただいた方達も自粛という、少し暗い時間を過ごした事もあってか、今回の眼鏡のチョイスは、皆さんすこーし弾けた?感じになった気もします。それは、自分もですが(笑)
もちろん、ナッキーさんやモッキーさんの軽妙で的を得た楽しい雰囲気もおかげが大きかったと思います。

もうしばらくは、コロナは続きそうですが、やはり人が人らしく生きていくには、飢えをしのぐだけでは不十分で、楽しい事や美しいものに触れる事も必要だと思います。
自分の靴や店は、そんな見える触れる心動くものや時間を提供出来ればと思う今日この頃です。